犬は生理後に偽妊娠という状態になることがあります。
偽妊娠とは、妊娠はしていないが、ホルモンは妊娠した時のように分泌される状態です。
犬の妊娠期間はおよそ2か月です。生理後2か月程度経過した後、乳腺が張り、陰部の拡大が認められます。
人形やタオルを赤ちゃんに見立てて、大事そうに抱えることもあります。
”ちまき”は避妊手術の時点で乳腺が張っており、偽妊娠してそうだな、とは思っていました。
そして避妊手術後4日目になって、行動の変化が認められるようになりました。
緑のカエルの人形が彼女の赤ちゃんです。(押すとキューキュー鳴るおもちゃです。)
口にくわえていつも一緒に行動します。

あかちゃん候補を色々渡してみましたが、その緑のカエル人形に一途でした。

布団で巣作りしてヨシヨシしています。

情緒不安定であり、いつもピーピー言いながら動いています。
ゆっくりと眠れないようで、お疲れな様子も伝わってきます。
あかちゃん=緑のカエルさん、を取り上げたほうが、偽妊娠の終息は早いと言われています。
ただ、避妊手術は終了し、卵巣自体はもう無いので、時間の問題で終息する行動だと思っています。
本日は二日目。明日には終わっちゃうんじゃない?とも思っています。
今は、微笑ましい気持ちで、ただ見守っています。
1週間も続くなら、精神安定剤飲ませて、カエルさん取り上げるかな?
先代”もなか”は発情前に避妊したので、偽妊娠はしませんでした。
先々代”そら”はオスなので、偽妊娠はしません。
良い経験をさせてもらえました。
















