”ちまき”しつけ奮闘記 「ぬるい家庭で育った犬はそうなります」

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2026.04.15

”ちまき”しつけ奮闘記 「ぬるい家庭で育った犬はそうなります」

先代のラブラドール”もなか”はいい子でした。

ドーベルマンの”ちまき”もいい子でした。いい子だと思っていました。人間と犬との生活空間は全く一緒、となっていました。

しかし、我が家で大事件が発生しました。

その結果、今までを反省し、犬は人間ではない!、を徹底することにしました。

 

トレーナーさんに訪問頂き、”ちまき”を見てもらいました。

その途中「ぬるい家庭で育った犬はこんな子が多いですよ」と言われました。

「いまなんて言った?」「生ぬるい家庭?」「生はついてなかったよ。」「でもぬるい家庭って言われたよね!」と胸がざわざわしました。

でも確かにうちは「ぬるい家庭」でした(*´∀`)クスクス

 

”ちまき”診断結果

①ポジティブすぎる。鼻をへし折りなさい。

「私のことはみんな大好きなはず」「私のことを見てよ」が過ぎるそうです。

台所に来る時も、洗濯ものを干している時も、”ちまき”は近づいてきます。

その都度「何してるの?」「何かあった?」と大きな意味はなく話しかけていました。

その積み重ねで、「私のことはみんな大好きなはず」の超ポジティブ・自己中心的ドッグが出来上がっている、との診断でした。

対策①”ちまき”からのアクションはできるだけ無視する。こっちが触りたい時だけ声をかけるようにする。

 

でもこんな目で寄ってくるんです。声かけたくなっちゃうでしょ?

「ぬるい家庭」でした(*´∀`)クスクス

 

②気分転換が苦手。ねっちっこい。

犬は体をブルブルッと振ることで気分転換をするそうです。

病院の診察後に、診察室を出てブルブルッ、病院の扉を出てブルブルッ、車に戻ってブルブルッ、家に帰ってブルブルッ、そんな行動は無いでしょうか?

早い子は診察台の上で、注射直後にブルブルッとしました。(ここ数日で二人そんな子がいました。)

ブルブルッで、嫌なことや緊張した気持ちをリセットして、さあ気分一新、次行こう!!となるそうです。

”ちまき”をトレーニングの一環で怒ってみると、全然ブルブルッしないんです。

耳を垂らして、伏せて、目だけでこちらを追うような仕草が認められました。

対策②”ちまき”はねっちっこい、と知ること。

 

③指示を出さない。

”ちまき”は今までは好きな場所で寝てOKであり、多くの時間をソファーで寝ていました。

ソファーは人のもの、寝るならゲージあるいはサークルに行きなさい、を徹底することにしました。

「ソファーから下りて」「ソファーから下りて」「ソファーから下りて」「ソファーから下りて」で、4回目でおります。

ポジティブでねちっこい”ちまき”は「私が何で下りないといけないの?」と思っており、根はいい子なので4回目で諦めた、という状態です。

ただ、3回の指示は無視しても良い、との理解にもなるそうです。

対策③聞かない指示は出してはいけない。指示を出すなら100%従わせる必要がある。黙って首輪をもってソファーから引きずり下ろそう、となりました。

 

ここ1週間くらいで急に色々と変えましたが、よく付き合ってくれています。

大事件後に買ったクレートですが、中で寝るようにもなりました。

 

昨日は気分転換にドッグランに行きました。

ドーベルマンの運動量は凄い。躍動感にあふれてた写真になります。

ドーベルマンにはドーベルマンの接し方が必要だと実感しています。

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