数年前、子供たちに野菜育てたいブームがありました。
野菜を、育てるの好き、見るの好き、図鑑で調べるの好き、でも食べない、という不思議な状況でした。
ここ数年は野菜にはすっかり飽きていましたが、再びブームが訪れました。
朝に「水やりする時間が残るように早く準備して!」と急がせる理由になるので、それだけで育てる意味はあるのかな、と思っています。
今年は、中玉トマトとなすを選びました。
元気に育っているうちは興味津々ですが、少しでも調子が悪くなると見向きもしなくなります。
責任感が続くように、興味が続くように、苗は自由に完全に選ばせています。

当初は一つのプランターに植えましたが、youtubeで勉強し、トマトとナスは同じナス科であり、栄養の取り合いが起きるので良くないことを知りました。
「パパ明日分けといてね。」早速父の仕事ができました。
父は隣のゲンキーで土を買いました。便利になりました。
我が家には培養土の袋に植えて3年目のアスパラガスがありました。
子供たちは1年目で興味を失い、もっぱら父の仕事となっていました。
アスパラガスは竹のようなものであり、地下茎が育つと、その後10年間くらい収穫ができるらしいです。
ただ、袋栽培も3年目になると地下茎の成長が限界に達したのか、今年は不調でした。
我が家には庭がありません。裏側の薄っぺらい地面に、どうなってもいいや、の気持ちで強引に植え替えをしました。
ココしか太陽がそこそこ当たる地面がありませんでした。

すると間もなくして新しいアスパラガスがどんどん生えてきました。

写真の中には10本くらいの新しいアスパラが生えています。袋栽培からの開放が良かったようです。
今年は地下茎を新しい場所でしっかり根付かせるために収穫しないでおこうかな。
来年にはわさわさアスパラが生えてくるはず、と思っています。→誰も食べたがらないんですけどね・・・。
















