昨年の夏は岐阜・白鳥のキャンプ場に行きました。
老犬”もなか”とチビ犬”ちまき”のどちらも介助・サポートが必要な年齢・月齢であり、困難を極めたキャンプでした。
先代犬”もなか”は車を降りたら歩行困難となっていました。今思うと亡くなるおよそ1か月前であり、良く連れていけたよ、と思います。
直近の3年は、滋賀、三重、岐阜と行きました。そうだ愛知で探そう、と思い、愛知県設楽郡の設楽ビレッジを探し当てました。
およそ100km、1時間半程度でつきます。(父ちゃん、近いと助かるんです。)

1つのサイトが、トレーラーハウス(トイレ・風呂・キッチン)、ゲル(寝室)、ドッグラン、サウナで構成されています。
全10サイトのうち、3サイトがペット可、ドッグラン併設です。
表側と裏側から撮影してみました。
手前の茶色い建物がトレーラーハウス、奥の白い建物がゲルです。

裏側からです。画面中央の黄色い建物がサウナ、右の芝生がドッグランです。

これ全部が我々のためだけの施設なのです。ひろびろ~~~としています。
サイト間隔は程よく離れており、声は聞こえるけど、人影が見えないくらいであり、丁度良い離れ具合でした。
もしかしたら他のサイトのワンちゃんと遊べる?なんて思っていましたが、程よく離れているため、他のワンちゃんを意識することなく過ごせました。
無駄吠えも無かったけど、ちょっと残念でした。
ゲル(寝室)の中はこんな感じです。ウエルカムボードがありました。


天井が高く、壁等の遮るものが何一つないので、広く感じます。
ベッドは写真では2台ですが、実際には簡易ベッドとしてマットレスを2セット広げます。
寝る時だけは結構パンパンになりますが、普段は犬が走り回るだけの空間がありました。
微妙に不便なところは、寝室にトイレをはじめとする水回りの設備が無いこと。
歯を磨くのも、コンタクトをつけるにも、別棟に行く必要があります。
それでも過去4回の中で一番快適な時間を過ごせました。
















