1学期の成績が良かったら○○あげる、のニンジン作戦を我が家は実践しております。
理由がなんであれ、勉強するモチベーションになればと、ニンジンをぶら下げています。
そのニンジンがこちらです。

子供に大人気、アプリゲーム「ロボロックス」の中で使えるお金です。
コンビニのレジで、右肩にある金額(1000~50000円)の範囲内で入金します。
いやど~なん。このニンジンは。昭和世代の私にはなかなかの違和感があります。
・ゲーム内の自分(アバター)に着せる服が買えます。←これは良しとしましょう。
・めっちゃ強い武器を買って対戦相手をぶっ飛ばすんだ!→これはど~なん。動機もどうかと思うけど、アプリゲームでは当然のようにもっと強い武器が後から出てきて、今の武器はゴミになります。
このニンジンは数か月で消えてなくなります。
ニンジン作戦の効果を最大化するには、魅力的なニンジンを用意しなければなりません。
でもやっぱり、ものとして残って、大事にして欲しいな、と父は思います。
実は、アマゾンでポッチっとして、出てきたコードを入力するだけでも課金は可能です。
せめて何らかのものを残したい、という気持ちで、セブンイレブンで冒頭の紙の引換券を買ってきました(*´ ˘ `*)エヘヘ♡
そして入力が済んだ引換券は今は紙ごみとなっています・・・。儚いね~。
















