ビオフェルミンでおなじみの大正製薬から、動物用のビオフェルミンが発売されました。
ヒトでは医薬品での発売ですが、動物ではサプリメントでの発売となりました。(ヒト用のサプリメントもあります。)

・治療として;軟便時、下痢時
・予防として;旅行前後に、誕生日ケーキを食べる時に
・毎日の腸活として;腸内フローラの育成のために
使い方は自由です。一家に一袋常備しておくと安心かな?と思います。
一袋2000円(税込)で販売します。
説明文をスキャンしました。

苦みの無い粉末ですので、食事にスプーン1-2杯かければよいと思います。
下痢の程度により量の増減はアリだと思います。
今回仕入れたのはわんビオフェルミンS(犬用)です。
にゃんビオフェルミンS(猫用)もあります。
成分表を見ると、猫用にはタウリン5mgが追加されている以外はすべて同じです。赤線の部分だけの違いです。
同じく大正製薬のリポビタンD(ヒト用)は「タウリン1000mg配合」がCMの決め台詞でした。(そういえばこのCMあまり聞かなくなりましたね。テレビ見てないからかな?)
ヒトとネコにおいてはタウリンは多く摂取しても全く問題は無いと思われます。
きっと犬でもタウリンの摂取は平気だと思っています。
ということは、同じ値段なら猫用の方がタウリンをプラスアルファで追加されているので、得なのではないか?と思っています。
(リポビタンDより高価なリポビタンDスーパーはタウリン2000mg、ハイパーはタウリン3000mg配合です。タウリン量の多さ=価格の高さなんです。タウリン入ってた方が得だよ~、と思う所以です。)
ただ、犬用があるのに、猫用を推奨するのは、しっかりとした根拠が必要だと思うので、犬には犬用を薦めることにします。
いつの日か、大正製薬の営業の方がフラっと来院されたら、聞いてみたいと思います。(今まで来られたことはないので、いつになるやら、ではあります。)
ただ、一生懸命連絡先を探して問い合わせをしても、公式見解として「犬に猫用OK。」と言えるわけはないので、胸に秘めておきます。
















