病院から排出されるゴミは、週に1回、市のゴミ収集とは別に回収してもらっています。
(一袋単位でお支払いしています。お正月回収料金なんてのもあります。)
病院から排泄されるゴミは、当然のように臭います。
外にゴミ箱を設置する、という考え方もありますが、ゴミ箱には鍵が必要でしょうし、夏場は高温によりさらにとんでもない臭いとなることは容易に想像できます。
そのため、ゴミは室内に置いてあります。
その臭いを抑えるために開業以来10数年戦い続けてきました。
先日まではこのゴミ箱でした。

スライド開閉のほうが開けたときの臭いの拡散が抑制されます。
蓋と容器の密着程度が、日常的な臭いの漏れを防いでくれます。
買って使って諦めて、また買って使って・・・を繰り返し、やっと巡り合ったゴミ箱でした。
蓋だけ注文が可能であり、蓋は2代目です。
それでもやっぱり臭い時は臭い。

狭い場所に空気清浄機を無理やり詰め込んでもみましたが、そこまでの効果は感じませんでした。
そしてつい先日、私にとっての現時点での最終兵器と考えている、冷凍ゴミ箱を導入しました。
ゴミは冷凍したら臭わないんです。魚釣りに行く方は、捌いた後のゴミを冷凍するそうですね。
問題点はとにかくデカいこと。奥の部屋のドアが完全に開くことはできなくなりました。

そして高いこと。ドンキで安い冷凍庫を買ってみようかとも考えました。
でもゴミ袋をセットするのがなかなか難しい。
この商品は2重にプラスチックの枠があり、それに挟み込むだけの簡単設置でした。

まだ1週間目ですが、なかなか良好でした。
夏休みの高温と、山盛りの排せつ物に対して良い仕事をしてくれることを期待しています。
















